本日、友人からメッセがきました。どうやら、
NTLDR is missing
Press Ctrl+Alt+Del to restart
というメッセージが出てWindowsが起動しなくなったとのことでした。
そこで、調べてみたところ私も以前同じ症状が起きたため過去のブログを調べたところ先ほど発見をしました。旧ブログの方だったので発見が遅れてしまったようです。そこで、こちらのブログの方に再掲載したいと思います。
この症状を直すには下記のURLにアクセスし、そこに書いてあるように対処すれば直るようです。
<%= a "http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;318728" %>
WindowsのブートファイルのNtldr、Ntdetect.com、Boot.iniのどれか1つ以上が破損したか消えた事によって、この症状が起こるみたいです。これは、著しく断片化している場合に発生することがあるようです。
断片化とは
ディスクに対して書き込みと削除を繰り返し行なうと、
ディスク内でのファイルの配置が不連続になり、
連続した空き領域が少なくなるため、
どの空きスペースにも入りきらないファイルが増え、
ファイルを分割して2つ以上の空き領域に分けて保存するようになる。
このようなファイルの分割保存が増えると、
OSの処理量の増大やドライブのヘッドの移動量の増大を招き、
読み書き速度の低下につながる。
また、ヘッドの移動は物理的な動作を伴うため、
故障を誘発しやすい(耐用年数が低下する)とも言われている。
コンピュータを長く使用していると次第にディスクの
フラグメンテーションが進行し、ファイル操作の速度が低下していく。
このため、最近のOSには、フラグメンテーションを
解消する「デフラグ」(デフラグメンテーションの略)と
呼ばれるユーティリティソフトが搭載されている。
このソフトは、ディスク内のファイルを先頭から再配置し、
ファイルの分割状態を解消して、連続した空き領域増やす。
とのことです。(サイトから引用)
つまり、1つのファイルが2つの場所に保存されてしまって効率が悪くなるということです。例えば、テレビを録画してDVDに焼いて消してということを繰り返したりすることによって発生するおそれがあるようです。
また、解決策として日頃からバックアップをとってくださいと書いてありました。バックアップは自分は外付けHDDにすべてとっています。今後も続けていきたいと思います。
断片化を直す方法としてデフラグというものがあります。これは分かれているファイルを1つのものに結合したりすることにより、PCの起動や処理を速くするものです。前に友人に教えてもらったソフトがあるので紹介したいと思います。下記のURLのソフトが結構いいとのことです。私も実際に使ってみましたが、起動が早くなった気がします。また、デフラグも普段行うものよりも高速に行われますので、ディスクに対して不可が少なく空いている時間にすればいいので便利です。
<%= a"http://www.new-akiba.com/archives/2006/07/hddauslogics_disk_defrag.html" %>
下記はこのソフトのダウンロードサイトです。
<%= a"http://www.softpedia.com/get/System/Hard-Disk-Utils/Auslogics-Disk-Defrag.shtml" %>
皆さんももしよければこのソフトを試してみてください。