最近、私の友人たちが次々と新しいパソコンを購入しています
そのほとんどが家にデスクトップPCが無いための購入です
また、ほとんどBTOのようです
そして、全員Intel Pentium4のようです
家にデスクトップPCは必要だと思います
大学でノートパソコンを使うため皆持っていますがノートパソコンだけというのは良くないと思います
ノートパソコンは学校などに持ってきたりします
そのため、誤って落としてしまったりした場合壊れてしまいます
また、ノートパソコン1台だけですともしノートパソコンが故障した場合レポートの作成などにかなりの支障を来します
昔に比べてデスクトップパソコンはかなり安くなりました
1番安いやつで3万円(モニター、OSなし)で購入することが可能です
私もパソコンをデスクトップパソコンを去年買い換えました
あまりにもスペックが低かったためですね
また、ハードディスクが寿命だったためです
私のマシンはAthlonをつんでいます
今回皆さんPentiumを購入したようです
どちらでもいいと思います
あと、私はBTOで購入をしました
自作でも良かったのですが、BTOの方が安かったためこちらで購入をしました
自作は、パソコンに関する知識がついてとてもいいと思います
その反面、失敗したときのサポートが難しいです
自作で、一番難しいのはCPUにヒートシンクを取り付ける作業だと思います
ヒートシンクを固定するための器具がとてもかたいため取り付けの際にかなりの力がいります
このとき、手で取り付けたり、マイナスのドライバーで固定したりします
手で取り付ける時、力が足りないため器具をペンチで曲げたりします
曲げた後、取り付ける際に曲げすぎたためマザーボードを損傷してしまったりすることがあります
また、マイナスのドライバーで取り付ける際も、手がすべってマザーボードにマイナスのドライバーを刺してしまったということもあります
ヒートシンクを固定するためのマザーボード側の爪を割ってしまうというトラブルが多いようです
マザーボードを割れないかと心配しますが結構丈夫ですので心配しなくてもいいと思います
マザーボードをダメにしてしまったら新しいものにするしかありません
そのため、この作業は慎重に行う必要があるのです
聞いた話ですと、昔に比べてヒートシンクの取り付けが簡単にできるようになったようです
Athlon64ではレバーがついていたり、Pentium4の場合押し込む方式のようです
あと、BTOでパソコンを購入したとしても数年して新しいパーツに交換する場合、今使っているケースやドライブなどを使う場合は自作をしなければならないのでBTOで購入したとしてもパソコンの構成や自作の手順などは確認しておいた方がいいと思います
また、何かトラブルがあってドライブなどを交換する場合にも役立ちます
昨年パソコンを購入後、新たにモニターも購入しました
CRT(ブラウン管)を購入しました
液晶の方が良かったのですが、高かったのでこちらにしました
友人がパソコンを購入する際にモニターについて調べてみました
すると、液晶しか販売していないことに気づきました
もうCRTは時代遅れなのでしょうか
液晶は、薄く、軽く、省エネでとてもいいと思います
その反面、値段が高いです
今後、CRTは発売しなくなるかも知れませんね
最後に、BTO、自作パソコンの購入方法について説明します
自作、BTOはメーカー製のパソコンに比べ安いのが特徴です
これは、メーカー製はいろいろなアプリケーションがついているから、ビデオキャプチャなどのパーツがついているからだと思います
自作、BTOで出来るだけ安く購入するならネットで購入するのがいいと思います
私は、「Faith」、「Y2PC」で購入しました
Y2PCは自作キットの中で一番安いです
自作キッとというのは、あらかじめショップ側でパソコンのパーツを選んでくれており、それを自分で組み立てるというものです
パーツについては自分で多少変更することが可能です
自作キットは、パソコンを購入方法で一番安い方法だと思います
まあ中には、BTOの方が安い場合がありますが
自作キットはあらかじめ、ショップ側でパーツを選んでくれてあるため、パーツの相性などを気にせずに購入することが可能です
話を戻しますね
「Faith」については私の高校時代の友達がここで購入したため私も購入をしてみました
Athlon64で組む場合、ここが一番安かったです
Faithはサポートがしっかりしていてとてもいいと思います
他にも、いろいろなショップがあります
例えば「Dell」、「DOSパラ」、「ソフマップ」、「VSPEC」などです
自分で探してみるのがいいと思いますよ